10月27日(水)、「遠野ずもなFM」第4回公開放送が行われました。
スタジオはオンエア前からたくさんのギャラリーで大賑わいでした。
【オープニングトーク】
今回はスペシャルゲストとして、前日夜に公演を行った
「アンサンブル・ベルリン」のメンバーが出演しました。

冒頭に「ずもなFMをお聴きのみなさん、こんにちは。アンサンブルベルリンです」と、
第1バイオリンのフィリップ・ボーネンさんが日本語で挨拶。
スタジオから拍手が起こりました。
インタビューでは、当日朝に「猿ヶ石さくらロード」をジョギングしたという
オーボエのクリストフ・ハルトマンさんが
「いつも都会で公演するので、このような自然豊かな場所で演奏ができてうれしい。
人が温かくて食べ物もおいしい。すばらしいところだ。ぜひまた来たい」と、
遠野市内を散策した様子などを交えながらコメントしました。
「ずもなFM」出演が遠野滞在の最後の日程だったアンサンブル・ベルリンのメンバー。
番組出演後にかっぱスタジオ前から、ギャラリーや駅前商店街のみなさんに見送られ、
笑顔で遠野を発ちました。
【百年を語る千人の物語】語り部1000人プロジェクト「語り部」インタビュー
今回の語り部インタビューは、「歴史の語り部」。
タクシー常務歴25年のベテランドライバー、遠野交通の鈴木豊さんです。

観光タクシーとして、たくさんのお客様をご案内してきた鈴木さん。
観光客に喜ばれるおすすめスポットとして高清水高原などを紹介しながら
「リピーターにご指名を受けるととてもうれしい。観光タクシーのドライバーは
みんな心を込めてお客様をご案内しているので、ぜひ気軽に利用してほしい」
とコメントしました。
季節ごとドライバーごとに、めぐるコースや得意な話が違うところもおもしろみ、
という「語り部タクシー」。
個性的なこだわりをもつ歴史の「語り部」たちの語りを楽しみながら、
遠野をゆったり散策するのもおすすめです。
【小泉隊員の「遠野ナビ」】
今週の中継は「遠野馬の里」から。
ふるさと元気隊の小泉明日香さんが馬上からリポートしました。
リズムのよい蹄の音が聞こえる中で、11月7日に行われる本州唯一の「乗用馬市場」や、
ふれあい体験イベントについてのお知らせがありました。
【遠野元気インフォ】
・遠野緑峰高校「緑峰祭」
・市民芸術祭
・金工作家泉公士郎作品展
・神奈川大学 常民文化研究講座(11月6・7日)
「ずもなFM」は毎週水曜日のお昼12時から12:55まで、
遠野市中央通りにある「かっぱスタジオ」(旧はやちねスポーツ店舗あと)で公開生放送中です。
ぜひお気軽にお立ち寄りください。
「ずもなFM」はエフエム岩手[76.1MHz]、遠野では[80.7MHz]でお聴きいただけます。