ハイビジョン特集「鬼太郎 幸せ探しの旅に出る~100年後の「遠野物語~」
放送日:3月13日(土) 夜8:30~10:00
放送局:NHK BSハイビジョン
『遠野物語』が出版されて今年で100年。
この本から大きな影響を受けたのが漫画家の水木しげるさん(87歳)です。
‘遠野物語’が伝えようとしたものはなんだったのか?
水木漫画のキャラクター‘鬼太郎’達が遠野を旅するさまを通して、‘忘れられようとしている大切なもの’に思いをはせます。
《出演》水木 しげる
是非、ご覧下さい。
ハイビジョン特集「鬼太郎 幸せ探しの旅に出る~100年後の「遠野物語~」
放送日:3月13日(土) 夜8:30~10:00
放送局:NHK BSハイビジョン
『遠野物語』が出版されて今年で100年。
この本から大きな影響を受けたのが漫画家の水木しげるさん(87歳)です。
‘遠野物語’が伝えようとしたものはなんだったのか?
水木漫画のキャラクター‘鬼太郎’達が遠野を旅するさまを通して、‘忘れられようとしている大切なもの’に思いをはせます。
《出演》水木 しげる
是非、ご覧下さい。
現在、遠野駅前通の語り部スポット1号館「かだるべ案内所」において、
写真『遠野物語』コンテストの入賞作品、最終選考作品約30点を3月14日(日)まで展示しています。
語り部スポットについてはこちら
是非、ご覧ください。
《問い合わせ》
遠野市文化政策部 遠野物語100周年プロジェクト推進室
電話 0198-62-2340
FAX 0198-62-5758
E-mail tono100@city.tono.iwate.jp
遠野市では『遠野物語』発刊100周年を迎え、改めて郷土に対する理解を深めることを目的として
「『遠野物語』を学ぶ市民講座」を随時開催しています。
スケジュールは以下のとおりです。
<市民講座>
【日時】2月28日(日) 14:00~
【場所】あえりあ遠野 中ホール
【講師】小田 富英先生 (『遠野物語』100周年記念事業 市民企画委員会アドバイザー)
―「遠野物語の魅力 私たちは何を伝えるのか」
【日時】3月7日(日) 10:00~
【場所】青笹地区センター
【講師】金野 靜一先生 (元岩手県立博物館館長)
―「『遠野物語』と佐々木喜善」
<女性のつどい・市民講座>
【日時】3月14日(日) 10:30~
【場所】あえりあ遠野 中ホール
【講師】金野 靜一先生 (元岩手県立博物館館長)
畑中 美耶子さん (フリーアナウンサー)
―「遠野物語と女性たち」
講座は全て入場無料です。この機会に是非ご参加下さい。
《申込み・問合せ》
遠野市文化政策部 遠野物語100周年プロジェクト推進室
電話 0198-62-2340
FAX 0198-62-5758
E-mail tono100@city.tono.iwate.jp
城下町遠野の町家で代々大切に受け継がれてきたおひな様を特別に一般公開する
「遠野町家のひなまつり」が今年も開催されます。
<期間> 平成22年2月26日(金)~3月3日(水)
※一部会場では2月1日(月)より先行公開しています。
<ところ> 遠野駅周辺商店街など
<内容> 【古びな特別公開(26会場)】
【おひな様ギャラリー(32会場)】
【お食事・お休み処(18会場)】 ・・・・ひな膳やおひな様弁当など
期間限定のメニューが登場します。
【イベント(8会場)】 ・・・・昔話や日本舞踊など
【遠野町家のひなまつり特別企画】 ・・・・みずきびな保存会 公認みずきびな特別販売
流しびな(3月4日(木)開催)
また、語り部1000人プロジェクト「語り部スポット」も同時開催いたします。
2月26日(金)~3月3日(水)の「遠野町家のひなまつり」開催期間中は午後5時まで、休まず開館しますのでぜひお越し下さい。
→語り部スポットについてはこちら
<お問合せ>
遠野商工会 TEL 0198-62-2456
FAX 0198-62-2356
『遠野物語』発刊100周年を記念して行われた「写真『遠野物語』コンテスト」は
昨年11月末までの約2ヶ月間の募集期間中、
県内はもちろん東北各県や関東などから87名414点のご応募がありました。
ありがとうございました。
寄せられた作品の中から入賞作品13点と最終審査に選ばれた約20点を、
遠野駅近くのショッピングセンター「とぴあ」2階で2月6日(土)から21日(日)まで展示いたします。
遠野の風景や暮らし、郷土芸能など今も息づく「遠野物語」の写真展です。
是非ご覧下さい。
<お問合せ>
遠野市文化政策部 遠野物語100周年プロジェクト推進室
電話 0198-62-2340
FAX 0198-62-5758
E-mail tono100@city.tono.iwate.jp
先日行われた「第1回 遠野こだわりの語り部認定証交付式」において
「昔話」「歴史」「食」「郷土芸能」「生業」の5ジャンル289人が遠野こだわりの「語り部」として認定されました。
→「語り部」1000人プロジェクトについての詳細はこちら
その「語り部」がおもてなしをする語り部スポットが遠野駅周辺に4ヵ所オープンします。
1月9日は4号館「やしろまえ」が、20日には1号館「かだるべ案内所」、3号館「かだるべ工房」オープンし開所式が行われました。
(2号館「にぎやかギャラリー」は26日オープンです)
各スポットでは市民が作成した作品や郷土料理の展示、販売を行うほか、昔話や神楽やしし踊りなどの郷土芸能、ひなまつりなど昔から語りつがれてきた遠野の文化、歴史について「語り部」から聞くことができます。
「やしろまえ」にお邪魔すると、この日は「昔話」の語り部さん(右端)が「若返りの水」というお話を披露してくれました。

「かだるべ工房」では手芸品、独楽や竹とんぼなどの遊び道具が展示販売されています。
「生業」の語り部さんは折り紙を実演しながら、教えてくれました。
2連鶴とカッパです。どちらも一枚の紙でできています。


語り部スポットでは観光情報を聞いたり、無料休憩所としてご利用できます。
開館は土日、祝日を中心に午前10時~午後4時までです。
(期間によっては時間や開館日の変更があります)
どうぞお気軽にお越し下さい。
お問い合わせ先
遠野市文化政策部 遠野物語100周年プロジェクト推進室/文化まちづくり推進室
電話 0198-62-2340
FAX 0198-62-5758
E-mail tono100@city.tono.iwate.jp
日本を代表する漫画家の水木しげる先生の著作『水木しげるの遠野物語』(平成20年7月より小学館「ビッグコミック」で連載)に登場したキャラクターを、
『遠野物語』100周年キャラクターとして記念事業のPRに活用することとしました。
記念事業キャラクターとしてより多くの市民の皆様に親しんでいただくため、キャラクターの愛称を募集します。
募集期間:平成22年1月7日(木)~2月12日(金)
賞及び副賞:グランプリ1点に水木しげる先生の直筆サイン入り色紙と副賞1万円をプレゼント!
結果発表:平成22年3月上旬 (グランプリ受賞者に通知します)
応募方法:応募用紙→こちら(PDF)
*応募用紙に必要事項を記入の上、応募箱(市政なんでも相談箱、
図書館・主な観光施設配置の応募箱)に投入するか、下記まで郵送してください。
*ハガキ・電子メール・FAXで応募する場合は上記内容をもれなく記載して送付してください。
*応募はひとり1点までとします。
*電話での応募は受付しません。
詳細は以下の募集要項をご覧下さい
募集要項→こちら(PDF)
皆様からのご応募お待ちしております!!
【お問合せ】
遠野市文化政策部 遠野物語100周年プロジェクト推進室
電話 0198-62-2340
FAX 0198-62-5758
E-mail tono100@city.tono.iwate.jp
1910年、柳田國男に遠野出身の佐々木喜善がふるさとに伝わる不思議な話をしたことがきっかけで誕生した『遠野物語』。
『遠野物語』は多くの人に読み継がれながら、2010年6月に発刊100周年を迎えます。
遠野市ではこの節目の年に『遠野物語』の価値を再認識しながら、遠野の大切な宝物として次の100年に伝えていくため、様々なイベントを開催する予定です。
その第1弾として2010年1月17日(日)、オープニングイベントを開催いたします。
詳細はこちら→PDF
第一部 「こどもたちと迎える100周年」
*音と映像による遠野の紹介
*写真『遠野物語』コンテスト表彰式
*遠野「語り部」1000人プロジェクト 「語り部」認定式
*こどもたちと迎える100年ステージ
子ども語り部、わらべ歌、童謡ほか
ゲストに「となりのトトロ」や「さんぽ」でおなじみの井上あずみさんを迎え、
市内の小中学生と一緒にステージを盛りあげます。
第二部 対談「遠野物語へようこそ」
赤坂憲雄氏(東北芸術工科大学大学院長)×三浦佑之氏(立正大学教授)
和太鼓ステージ 鼓童
佐渡島を拠点に世界で活動する太鼓芸能集団。
遠野をイメージした曲も演奏する予定です。
開催日時:平成22年1月17日(日)
第一部 10:30開演/第二部 15:00開演
場所:遠野市民センター大ホール
入場無料ですが第一部、第二部ともにそれぞれの入場整理券が必要です。
入場整理券取扱所:遠野市内の道の駅、市民センター、各地区センターなど。
配布はお一人様それぞれ二枚まで、なくなり次第終了します。
<お問合せ>
遠野市文化政策部 遠野物語100周年プロジェクト推進室
電話 0198-62-2340
FAX 0198-62-5758
E-mail tono100@city.tono.iwate.jp
遠野テレビにて<きょうの遠野>放送終了後、<「語り部」放送大学>を放送しています。
17日より生業編を放送中!
「第13話 遠野の工芸品」
「第14話 遠野のわさび」
「第15話 遠野の宿」
↓「語り部」放送大学についてはこちらをご覧下さい↓
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遠野「語り部」1000人プロジェクト―「語り」でにぎわう、まちづくり―
遠野に今も息づく 豊かで多様な文化は「語り」によって受け継がれてきました。
現在遠野テレビでは、「昔話」だけでなく「食」「郷土芸能」「歴史」「生業」の五つのジャンルを紹介しながら
新しい「語り部」を1000人募集する番組、「語り部」放送大学 を放送しています。
皆さんも遠野こだわりの「語り部」になりませんか?
<「語り部」の認定について>
【「語り部」放送大学を見る】
遠野テレビにて〈きょうの遠野〉放送終了後に放送します。
ジャンル1 「昔話」 10月12日~30日
ジャンル2 「歴史」 11月2日~12日
ジャンル3 「食」 11月16日~26日
ジャンル4 「郷土芸能」 11月30日~12月17日
ジャンル5 「生業」 12月21日~31日
↓
【スクーリングを受ける】
放送大学の終了後、1ジャンル各1回ずつスクーリングを行います。
〔時間〕 午前の部 10:30~ 夜の部 18:00~
ジャンル1 「昔話」 11月7日(土)
ジャンル2 「歴史」 11月21日(土)
ジャンル3 「食」 12月6日(日)
ジャンル4 「郷土芸能」 12月19日(土)
ジャンル5 「生業」 1月7日(木)
内容は講義、及び認定委員会による集団面接などです。
10人以上の団体に対しては出前スクーリングを行います。
↓
【「語り部」認定委員会 開催】
平成22年1月12日(火)
認定委員会を開催し、「語り部」の正式認定について協議します。
↓
【「語り部」認定式 開催】
平成22年1月17日(日)
「語り部」認定式を開催し、正式に認定された「語り部」に対し認定証交付および紹介します。
プロジェクトの内容、日程などは以下の詳細をご覧下さい。
「語り部」1000人プロジェクト→詳細
「語り部」認定までの流れ→詳細
お問い合わせ先
遠野市文化政策部 遠野物語100周年プロジェクト推進室
電話 0198-62-2340
FAX 0198-62-5758
E-mail tono100@city.tono.iwate.jp