11月1日(日)、遠野駅近くの一日市(ひといち)商店街で池端の石臼祭を開催します。
池端の石臼とは・・・『遠野物語』第27話。
遠野の町に住む男が奇妙な出会いで手に入れた石臼。
それは米を一粒入れて回すと黄金の出る不思議な石臼でしが、ある日妻が一度にたくさんの米を入れてしまいます。すると石臼は動きだして小さな窪みの水の中に入り、見えなくなってしまいました。
その水溜りは後に小さな池になり、家は「池の端」と呼ばれるようになったそうです。
さて、このお話しの舞台となった「池の端」の家。
今は池端精米所として残っており、当日はその池端精米所を中心に石臼挽き体験コーナーやかねなりの販売、炭火焼(サンマ)振舞いなど様々なイベントが行われます。
ぜひお越しください。
【日時】11月1日(日) 午前11時~午後3時
【場所】一日市商店街 池端精米所
【主催】遠野市一日市商店街振興協同組合
【内容】午前11時~ 豚汁振る舞い
午後1時~ プチ語り部「池端の石臼」(ひといちおかみさんの会)
午後2時~ 餅つき大会
