1月19日(水)に放送されたFM岩手放送の「ずもなFM」に、
ガールズイエローが生出演してきましたヽ(^▽^)
今月15日(土)から開催されている 特別展「遠野、この郷の記憶~写真家・浦田穂一の世界」 をPRしてきました。
「遠野ナビ」のレポーター・小泉明日香さんが博物館にいらっしゃったんですが、イエローと同い年なんです。
しっかりしたお嬢さんで・・・(゜Д゜;)あばば
生放送ということでとても緊張しました(´Д`;)あばばば
この放送を聞いて、特別展に興味を持ってくれたお客様がいらっしゃると良いなーと思います♪
それでは、ここでもお客様獲得のためプチPR。
浦田穂一さん(以下、浦田さん)は、遠野の写真家です。
もともとは紫波町出身で、青森で働いていたころに写真家・地名一二三さんと出会ったのをきっかけに写真を始めました。
遠野に来たのは昭和41年の春。とある人がから遠野でバーを経営しないか?」と誘われて、知り合いもいないし訪れたこともなかった遠野へと移住してきたそうです。
何もない遠野で、最初は不安で夜も眠れないほどだったそうなんですが、カメラを片手に自転車で遠野市内を走り回るうちに知り合いもできていき、次第に遠野に打ち解けていったそうです。
とても明るい性格で、人懐っこくお茶目な方だったようです。
昭和55年の博物館開館当初から、博物館研究員となりました。
そして、亡くなる2004年までの約40年間、遠野の写真を撮り続けました。
写真を撮ることに対して浦田さんはとても積極的で、道を歩いていてちょうど良いモデルさん(主に、農作業をしているおじいさんやおばあさんなど)を見つけると初対面でも臆せず話しかけて写真を撮らせてもらい、また、ちょうど良い風景を見つけると荷物を預けてカメラ片手に木登りを始めたりする方だったらしいです。
浦田さん自身も子供のころの思い出を想起させるほど、遠野の風景は何か心にくるものがあったのかもしれませんね。
そんな昔懐かしい浦田写真は、3月13日(日)まで開催しておりますヽ(^▽^)
みなさま、ぜひお越しくださいませ!
ちなみに、曲のリクエストをしても良いとのことでしたので、聖飢魔llの「エルドラド」を流していただきました。
わーいわーい、ありがとうございました♪