『遠野物語』発刊100周年記念 HOME遠野市立博物館

追加♪

蔵の道ギャラリーの2階「おもちゃ図書館」に、新しいおもちゃが登場しました!

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アメリカで大人気のハムスターのおもちゃ。
日本でも最近ブームになっているみたいですね。
背中のボタンを押すと、いろんな声で鳴いたり(しゃべったり?)走りまわったりします。
壁にぶつかると自動的に方向転換して再び走り出します。

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なににでも興味を持ち始めた1歳の子にオススメ!
7面各1つのアイテムがあり、たとえばマヨネーズを押したらマヨネーズの中身が飛び出たり(もちろんニセモノ)、携帯電話のボタンを押すとしゃべったり音が鳴ったり…
自由に遊べる知育玩具、とのことでした。

この他に8種類のおもちゃが追加されました。

おもちゃ図書館のおもちゃはみんなが仲良く遊ぶための物です。
ルールを守って楽しく遊んでね(^▽^)/

博物館のお雛様

遠野で一番古いおひなさま・・・

といったら、遠野市立博物館のおひなさまです(^▽^)/ ※当社比

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元禄びな、と言って江戸時代の元禄年間(1688~1704)に作られたとされる物です。
今からだいたい320年くらい前のおひなさまということになります。
残念ながら男びなはありません(--;)が、女びなだけでも雰囲気が伝わってきますよね☆

写真の撮り方がヘタなので「さっぱりわからない」と思います、320年前の雰囲気を味わいたい方は博物館へお越しくださいませ!

【追 記】
2月3日にこの記事をアップしたときには「寛永びな」と書いていましたが、9日に「元禄びな」だったことが判明しました(^^;)
寛永・元禄の見た目やフォルムはほぼ似ています。
冠がなく、髪の毛をうえる技術もまだなかったので頭部を黒く塗っていました。
違いは、寛永の女雛は着物に袴姿で手を広げたポーズですが、元禄は十二単に扇を持つポーズをしています。(写真参照)
この寛永・元禄の後にできたのが「享保びな」です。
二種類のひなに比べて大型化していきました。
「享保びな」は城下町資料館などでご覧いただけます。
これらのひなのプチ歴史を知っておくと、ひなめぐりがもっと楽しくなるかもしれません(^▽^)/

町家のひなまつり

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2月25日(金)~3月3日(木)まで、遠野駅周辺の商店街で「町家のひなまつり」イベントを開催します。

古びなの公開やタペストリーや人形の展示、お食事処ではひな御膳などが登場し、お茶会や琴の演奏会などのイベントが行われます。
期間中は、赤いジャンパーを着た観光ガイドが町中におりますので、道案内などお気軽にお声をかけてください(^▽^)

2月25日から…ということですが、民宿とおのさんやまつだ松林堂さんでは2月1日からおひなさまを飾っております。
各店舗・場所・イベントごとに期間も違いますので、パンフレット(画像参照)を参考になさってください。

みなさまのお越しをお待ちしております★

ラジオさ出演したったずもな

1月19日(水)に放送されたFM岩手放送の「ずもなFM」に、
ガールズイエローが生出演してきましたヽ(^▽^)

今月15日(土)から開催されている 特別展「遠野、この郷の記憶~写真家・浦田穂一の世界」 をPRしてきました。
「遠野ナビ」のレポーター・小泉明日香さんが博物館にいらっしゃったんですが、イエローと同い年なんです。
しっかりしたお嬢さんで・・・(゜Д゜;)あばば

生放送ということでとても緊張しました(´Д`;)あばばば
この放送を聞いて、特別展に興味を持ってくれたお客様がいらっしゃると良いなーと思います♪

それでは、ここでもお客様獲得のためプチPR。

浦田穂一さん(以下、浦田さん)は、遠野の写真家です。
もともとは紫波町出身で、青森で働いていたころに写真家・地名一二三さんと出会ったのをきっかけに写真を始めました。
遠野に来たのは昭和41年の春。とある人がから遠野でバーを経営しないか?」と誘われて、知り合いもいないし訪れたこともなかった遠野へと移住してきたそうです。
何もない遠野で、最初は不安で夜も眠れないほどだったそうなんですが、カメラを片手に自転車で遠野市内を走り回るうちに知り合いもできていき、次第に遠野に打ち解けていったそうです。
とても明るい性格で、人懐っこくお茶目な方だったようです。
昭和55年の博物館開館当初から、博物館研究員となりました。
そして、亡くなる2004年までの約40年間、遠野の写真を撮り続けました。

写真を撮ることに対して浦田さんはとても積極的で、道を歩いていてちょうど良いモデルさん(主に、農作業をしているおじいさんやおばあさんなど)を見つけると初対面でも臆せず話しかけて写真を撮らせてもらい、また、ちょうど良い風景を見つけると荷物を預けてカメラ片手に木登りを始めたりする方だったらしいです。

浦田さん自身も子供のころの思い出を想起させるほど、遠野の風景は何か心にくるものがあったのかもしれませんね。

そんな昔懐かしい浦田写真は、3月13日(日)まで開催しておりますヽ(^▽^)
みなさま、ぜひお越しくださいませ!

ちなみに、曲のリクエストをしても良いとのことでしたので、聖飢魔llの「エルドラド」を流していただきました。
わーいわーい、ありがとうございました♪

第59回特別展

第59回特別展 「遠野、この郷の記憶~写真家・浦田穂一の世界~」 を開催いたします。

1980年の博物館開館当初から博物館研究員として遠野の民俗写真を撮り続けた写真家・浦田穂一さん。
その写真は観光ポスターやパンフレットなどで「民話のふるさと遠野」のイメージを創り上げ、リニューアルした博物館でも昔を知ることができる貴重な資料として貢献してくださっています。

昭和40年代、50年代の遠野の姿を見て、懐かしむことができる特別展です。
みなさま、ぜひお越しくださいませ*

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期間 : 1月15日()~3月13日(
      (但し、2月28日を除く毎週月曜日、1月28日、29日、30日、31日は休館

昔ばなし祭りが開催されます。

遠野の語り部による生の昔話が聞けるチャンスです(^▽^)/

■1月29日()、30日(
場所…伝承園(tel:0198-62-8655)
時間…10:50~15:00
入場料…520円
保育園児や小学生による昔話&語り部による昔話体験。

■1月29日(
場所…たかむろ水光園(tel:0198-62-2839)
時間…17:30~20:00
入場料…3000円(食事・飲み物付き)
遠野の語り部・正部家ミヤさんによる、夜の遠野物語。

遠野市内無料送迎バスもあります。
宮崎県西米良村の語り部さんも特別出演予定!?
あなたも昔話を語ることができます。
詳しくは、遠野市観光協会まで。
tel:0198-62-1333

ふるさと村のイベント情報

1月中は、ふるさと村でさまざまなイベントが開催されます。
雪国・遠野の冬を体験してみませんか?(^▽^)/

■1月9日(
小正月行事
今年の五穀豊穣、養蚕大吉、商売繁盛、家内安全を祈願し、小正月行事のお作立て「みずき飾り」と「雪中お田植え」を行います。
10時~12時(予定)
ふるさと村内 大工どん

■1月22日()、23日()、29日()、30日(
遠野どべっこ祭り
囲炉裏端で、どべっこと郷土料理が味わえます。土曜日はカッパおじさんトークショー(正午から)、日曜日は郷土芸能の神楽(正午から)が楽しめます。
前売り券&当日券が必要です。
11:30~14:00

お問い合わせ
遠野ふるさと村:http://www.tono-furusato.jp/

 ∩ ∩ 

2011年はウサギ年です。
ぴょんぴょん跳ねるウサギのように、今年は飛躍の年にしたいですね(^▽^)

さて、博物館の第二展示室に「祈りの風景」というコーナーがあります。
そこには馬の絵が描かれた絵馬がたくさん展示されています。
(馬を家族の一員として大切にしてきた遠野の人々の姿がわかりますね*)

そんな絵馬コーナーに、実はその年の干支の絵馬が飾られていたのはご存知でしたでしょうか?
昨年のトラ絵馬さんにはご退場いただき、今年の干支・ウサギ絵馬さんが新たに登場しました。
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遠野市内の神社に奉納されていた干支絵馬12枚のうちの一枚です。
十二支分あるということは、その年その年に願いを込めて奉納されていたのでしょう。

12年に一度しか会えない干支絵馬です。
ぜひ見にきてみてくださいませ(^▽^)/

テレビ放送のお知らせ

下記のとおり、遠野ふるさと村の番組が放送されます。

●IAT岩手朝日テレビ 楽茶間プラス「現代版・囲炉裏の魅力」
 1月7日(金)16:54~

●IAT岩手朝日テレビ スーパーJチャンネル内「東北ブロック企画 冬のお出かけ」
 1月10日(月)18:17~

詳しくは…
IAT岩手朝日テレビ http://www.iat.co.jp/

1月の休館&イベントのお知らせ

≪休館情報
■遠野市立博物館
1月
17日、24日(月曜日休館)
28日、29日、30日、31日(特別休館)

※博物館は1月10日(成人の日)も開館しております!

■遠野蔵の道ギャラリー
1月
1日、2日、3日(年始休館)
10日、17日、24日(月曜日休館)
31日(月末休館)

■遠野市立図書館
1月
1日、2日、3日(年始休館)
10日、17日、24日(月曜日休館)
28日、29日、30日、31日(特別休館)

 ≪イベント情報
■遠野市立博物館
「浦田穂一写真展~遠野、この郷の記憶~」
1月15日(土)~3月13日(日)
遠野の写真家・浦田穂一さん(1933~2004)の写真を展示します。

■遠野蔵の道ギャラリー
マンガ原画「天狗とざしきわらし」展
~1月23日(日)
『うしおととら』の藤田和日郎先生や『妖精国の騎士』の中山星香先生など有名漫画家さんの、天狗とざしきわらしのイラストを展示しています。

■遠野まちなか・ドキ・土器館
「冬休み!ドキドキ土器作り教室」
1月12日(水)9時30分~12時
粘土を使って土器や縄文文様作りを体験できます。
(参加費用300円。電話受付は1月6日(木)まで)

■みやもりホール
遠野市郷土芸能共演会
1月16日(日)12時~16時
遠野市内のさまざまな郷土芸能が鑑賞できます。入場無料。